Chic
1977-1983
ディスコの建築
1977-1979
ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズがジャズとファンクの基礎からディスコを構築。精確なリズムギター、メロディアスなベース、鮮明なストリング・アレンジメント。その時代で最も音楽的に洗練されたダンスミュージック。
Chic
Chic 1977
陶酔 遊び心 恍惚
ディスコが芸術になり得ることを証明したデビュー作。ジャズの訓練を受けたロジャースとエドワーズの精密さが、噛み合うギターとベースのアーキテクチャを創出し、ダンスフロアのユーフォリアを構造的に不可避にした。
C'est Chic
Chic 1978
陶酔 恍惚 遊び心
ピーク・ディスコ=ピーク・アート。「ル・フリーク」とその周辺トラックはダンスミュージックの洗練の絶対的頂点を代表し、ジャズレベルの音楽性と大衆のユーフォリアが完全に一体化した。
Risqué
Chic 1979
陶酔 憂鬱 内省 遊び心
ディスコ史上最も影響力のあるアルバム。「グッド・タイムズ」だけでポピュラー音楽のDNAを書き換えたが、アルバム全体はより暗い洗練を帯び、時代の崩壊の縁における最高の芸術性の音を響かせる。
ポストディスコの転換
1981
ディスコの商業的バックラッシュの余波の中、シックはより引き締まった電子的なサウンドへ転換。ポストディスコ、ブギー、初期ハウスミュージックを先取りする。