Elton John

1969-present

オーケストラのバラディア

1970-1971

ポール・バックマスターの壮大な弦楽アレンジがバーニー・トーピンの映画的な歌詞を前例のない野心のオーケストラ・ポップに変換。ピアノをロック楽器として交響的スケールに引き上げた。

グラムポップの頂点

1973-1975

最大の過剰さと最大の技巧。ダブルアルバムGoodbye Yellow Brick Roadはハードロックからレゲエ、トーチソングまで全スタイルを横断。Captain Fantasticは個人史を稀有な統一性を持つコンセプトアルバムに注いだ。

成熟した回帰

2001

商業的ポップの数十年を経て、1970年代初期のピアノ主導の親密さとローレル・キャニオンの温かさへの意図的な回帰。パトリック・レオナードのプロダクションが過剰さを剥ぎ取り、その下にいるソングライターを露わにした。