Herbie Hancock

1962-present

ブルーノート時代

1962-1968

ブルーノートでのポスト・バップ録音群。ジャズ界最高の和声思考家としての地位を確立。ハード・バップからモーダル、印象主義的な領域へ移行。

エレクトリック探求期

1971-1974

エレクトリックへの転換。スペース・ジャズのシンセサイザー実験から、ジャズ初のプラチナ・アルバムとなったHead Huntersのファンク・ジャズ革命へ。

テクノ・ファンク期

1983-1984

初期エレクトロニック・ミュージックとターンテーブリズムを全面的に受容。ヒップホップ初期のクロスオーバー・ヒット「Rockit」を生み出し、ジャズ・ミュージシャンが技術革新を主導できることを証明。

晩年のルネサンス

2007

ジョニ・ミッチェル解釈を通じたアコースティック・ジャズへのグラミー受賞の帰還。再発明とは数十年の知恵を携えて立ち戻ることでもあると証明。