Mulatu Astatke

1966-present

エチオジャズの誕生

1966-1972

エチオピアの五音音階をラテンジャズ、ファンク、ソウルと融合させ、エチオジャズのサウンドを創造。バークリーやロンドンで学んだ後、アディスアベバに帰還。

エチオグルーヴの頂点

1972-1978

エチオジャズの決定的な録音群。紛れもない独自のサウンドアイデンティティを確立。催眠的なグルーヴの上でヴィブラフォンが導くモーダルな探求がジャンルの金字塔となった。

再発見とルネサンス

2006-2010

エティオピーク・コンピレーションシリーズと映画『ブロークン・フラワーズ』のサウンドトラックが世界的な認知をもたらした。国際的なミュージシャンとの新録音がエチオジャズをより広い聴衆に届けた。