Seventeen Seconds

The Cure 1980 先駆的
ポストパンク ゴシックロック アトモスフェリックロック
アトモスフェリック・ギター・ミュージックの誕生——感情の建築として。疎で灰色に満ち、リバーブに浸され、沈黙を埋めることを拒む美しさが痛切に響く。

類似アルバム

音の近さを入口に、ムード・時代・キャリア局面ごとに分けて表示します。

同じアーティスト / 近い時期

同じディスコグラフィ内で、隣り合う変化や近い制作局面にあるアルバム。

音が近い

密度、空間、プロダクション、声、スタイルが近いアルバム。

ムードが近い

感情の色合いやテーマの空気が近いアルバム。

時代感が近い

年代、またはその時代との距離の取り方が近いアルバム。

キャリア局面が近い

初期、突破期、再発明期、成熟期、後期など、アーティストの位置が近いアルバム。

音響プロファイル

密度 3 空間性 7 歪み 3 テンポ 4 リズム 3 和声 3

プロダクション

手法: ライブ主体
フィデリティ: ローファイ美学
heavy use of chorus and flanger on guitarcavernous reverb on drumsMike Hedges engineeringdeliberate tape hiss as texture

ヴォーカル

アプローチ: 歌唱
歌詞の抽象度:
6/10

ムード & テーマ

憂鬱 疎外
テリトリー: 感情的距離, 時間の溶解, 灰色の風景
感情の軌跡: 美しい空虚への引きこもり

時代 & コンテキスト

1980年:ポスト・パンクがゴス、シンセ・ポップ、ニュー・ロマンティックへと分裂していく中、The Cureはアトモスフェリック・ギター・ミュージックを発明した——以後数十年にわたってオルタナティブ・ロックの情感を規定するサウンドを。

キャリア局面

ポストパンクの起源 1979-1982

角ばったポストパンクデビューから濃密なゴシックの暗闇へ。神経質なエネルギーから完全な暗さへの弧を描く4枚のアルバム。

遠い接続 (5)

遠くで響く接続のレイヤー。最初に音が近いとは限らないけれど、別の入口を示してくれる関係です。

影響関係