The Cure

1976-present

ポストパンクの起源

1979-1982

角ばったポストパンクデビューから濃密なゴシックの暗闇へ。神経質なエネルギーから完全な暗さへの弧を描く4枚のアルバム。

ポップへの転向

1985-1987

大気的な深みを保ちながらポップのフックと色彩を受容。暗さとポップは共存できることを証明したロバート・スミス。

メランコリーの頂点

1989-1992

決定的なキュアーサウンド——広大で、豪華で、感情的に圧倒的。建築としてのリヴァーブ、美学としての悲しみ。

晩年の内省

2000-2024

核心的な感情的強度への成熟した回帰。声明の間の長い沈黙、しかし一つ一つが以前より重い。