Stevie Wonder

1962-present

自己解放

1972

モータウンのヒット工場モデルから脱却し、プロデュース・作曲・ほぼ全楽器の演奏を自ら手がけた。ムーグ・シンセサイザーが新たな声となった。

古典的頂点

1973-1976

ポピュラー音楽史上最も称賛された創造的黄金期。社会意識、和声的洗練、テクノロジーの実験が類例のない作品群に結実した。

後期の再発明

1980-1985

ポストディスコとデジタルシンセ時代に適応しつつ、メロディのアイデンティティを維持。レゲエ、シンセポップ、ドラムマシンのテクスチャーがパレットに加わった。