The Velvet Underground

1964-1973

ウォーホル時代

1967-1968

アンディ・ウォーホルの庇護のもと、アヴァンギャルドなノイズ、ドローン、そしてルー・リードの容赦ないストリート・ナラティブを融合させ、ロック音楽の題材と音像の可能性を根底から書き換えた2枚。

静寂の美

1969-1970

ジョン・ケイルの脱退を機に、親密でアコースティック寄りのソングライティングへと転換。ノイズの下に常に存在していた優しさが前景化し、ルー・リードのメロディの才能が全面に現れた。